日帰りでusjを楽しむ方法

  • 富士急のKABAバスとは

    • 富士山のふもとでのびのびと遊ぶのに欠かせない、富士急行。

      富士急のバスには、河口湖駅起点のレトロバスや、富士山駅起点のふじっ湖号、そしてきかんしゃトーマスのラッピングと青い座席が子供に人気のトーマスランドエクスプレス等、乗客が喜ぶ工夫がなされていますが、そのなかでも特に人気を集めているのが、KABAバスです。


      富士山を間近に望む山中湖を走るKABAは、山中湖旭丘から出発します。山中湖畔の間違いではないか、と思う方もいらっしゃるでしょうが、山中湖でいいのです。

      なぜなら、KABAは水陸両用だから。

      KABA1号は34人乗りのアメリカ製で、KABA2号は40人乗りの日本製です。



      両方とも全長約12m、幅約2.5mで、重さは1号が12010kg、2号が13880kgという、とても大きなカバです。

      厚手のビニールのかかったオープンタイプの天井と窓からは、開放的な気分で山中湖と雄大な富士山を眺めることができます。


      ヘッドライトには防水カバー、しっぽの部分にはスクリューがついていて、運転席にはどっしりと舵が装備されています。

      カバは古代エジプトでは水の神とあがめられた動物。


      水陸両用のこのバスは、このカバにちなんで「山中湖のカバ」と名付けられました。
      森の駅でチケットを買い、KABAと一緒にカメラに収まったら、はしご型のタラップをのぼりカバ模様の座席に座ります。
      初めは湖畔の森の中を、爽やかな風に吹かれながらドライブ。

      アテンダントのお姉さんが出題する山中湖クイズで楽しんでいると、KABAは一気に湖へダイブ。


      湖面からは遮るもののない360度の視界に、雄大な富士山や湖、周りの山々の景色が広がります。



      上陸したら、森の駅のそばのKABAカフェで休憩しましょう。

      東京から大阪の夜行バス情報がリニューアルしました。

      コーヒーやソフトクリームの他、オリジナルグッズも揃っています。
      富士急ならではの遊びごころがカバになったKABAバスで、20分間の湖上体験をしてみませんか。